ジョーイ・グラッドストーンさん、きちんと終わりを思い描く -7つの習慣より-

こんにちは ゆーだいです

今日は7つの習慣からお伝えして行きますね

 

今日は7つの習慣の2つ目にある

「きちんと終わりを思い描く」と言うもの

 

“終わりを思い描く”とは?

これがあると自分の行動を決める時にブレずに後悔をする事が無くなります。

自分の価値観を明確にする事で方向をはっきり定めて行動する事ができるようになるんです。

それが、前回お伝えした、主体性に繋がる。

と言うカラクリになります。

 

逆に、もしこれがないと、自分の決定が「これでいいんだろうか・・」と

不安になったり、悩んだ時に出口がわからなくなってしまうんです。

 

自分の決定、

これだと思ってその決定を下したのに、

これで本当に良かったのかなあ

もしかしたらなんか違うんじゃないかなあ

不安になる事

これあるあるですね。

 

僕もこの部分で揺らいでしまって勝手に不安になる事もありました。

そんな時にフルハウスのジョーイから学べる事がありました。

ジョーイの描いている終わりとは

フルハウスに出てくるジョーイは

どんな時も笑いを大切にする男。

みんなに笑顔を届けたい!そんな思いから

コメディアンとしての仕事にプライドを持っています。

 

しかしそれは彼の生い立ちあってからこそ。

ある時はこう言いました。

「僕のうちは喧嘩が絶えなかった。あんな思いはもうしたくない。」

「僕はこの家に来るまで、家族というものを知らなかった。

僕の家族は両親が離婚してしまって、お袋と2人だった。

それが無性に寂しくて、ドラマの大家族に憧れた。」

 

ジョーイの両親は離婚しています。

暗い環境で育ったからこそ、自分がお笑いをやって

他の人を思いっきり笑顔にさせるんだ!という

信念を持つ事ができるようになります。

 

ジョーイのように自分の中でブレてはいけない核を持つ

他の人を笑顔にさせる

大事な核をジョーイは持っていたので

状況の変化にも柔軟に対応できます。

仕事がCMソングライターになっても

 

ラジオDJになっても

 

子供向け番組のMCになっても

 

そして、ダニーの娘の子育てにおいても。

 

この「どんな時も笑顔を作る」原則があったので、

仕事が変わっても柔軟に対応できました。

 

 

ジョーイの決定した物は時に

「真面目さが足りない。」

「いつも笑わせるジョーイが厳しく言うなんて思わなかった」

と言われることもしばしば。

それでも、ジョーイのコメディアンとしての人柄によって

母親を亡くすと言う辛い経験をしたタナー一家は

いつも明るくある事ができたのです。

 

自分には変えてはいけない原則があるか

自分には何か変えてはいけない原則があるだろうか。

その原則があるなら

自分が何を優先してやるべきで

何をやらなくてもいいかが明確になります。

 

これはめちゃくちゃ大事ですね。

僕にはどんな原則があるだろうか、、

どんな価値観を大切にしているだろうか。

昔はそんなものがなかったので、決定、行動にはブレがありました。

 

この本から、自分の中にある

決してブレさせてはいけない原則をはっきりさせよう!

と決める事ができました。

 

何か自分の行動、間違っていないかな

そんな時は自分の原点。それを思い返して見るといいかもしれないですね。

 

 

 お知らせ

ゆーだいのメルマガが始まりました。

ブログでは書くことのできなかった事をさらに深くお伝えしていきます。

ニックネームとメールアドレスを入力するだけなので、 是非こちらも応援よろしくお願いいたします! 

こちらから

登録をお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

高校生活ですっかり自信を失うも訪れた広島お好み焼きで復活 その後ニート経験を得て、英語を学ぶ楽しさを知ってまた復活 広島と英語を面白く発信して行く三十路男です! カープ・旅行・スポーツ観戦が好きです