主体性ってなんぞや?フルハウスのジェシーおいたんから学ぶ-7つの習慣より-

こんにちは ゆーだいです

最近は読書に凝っています。

今回はスティーブン・コヴィー作「7つの習慣」と言う本を紹介します。

 

今までのダメだった自分に真っ先に読んでもらいたい本だなあーーと

痛感しています。

今日はそんな7つの習慣の1つを紹介していきたいんですが、

ただ紹介するだけでもつまらないなあと感じ、

 

僕の好きな海外ドラマ「フルハウス」をモチーフにして

良い習慣の1つを紹介していきますね。

 

7つの習慣の1つ”主体的である事”

主体的とはざっくり言うと、

自己責任だ!と言う事ですね。

何かが起きた時に人のせいにするのでは無く、自分が決めた事だから!と思う事が大事と言う事です。

 

これを知った時に、自分の高校時代を思い出したんですね。

いじめで辛かった時に

自分がこんな辛い思いしているのは環境のせいだ!って言ってました。

自分は何も悪くない。早く卒業まで時間がすぎてくれ!って

願うだけで何もしなかったんですね。

 

うーん、今になって考えると

これではダメなんだなあって思いましたね。

 

この主体性を発揮する人生を送っていたら

もっと自分の意見をはっきり示したり、

嫌な事への対策も考えたりして

もっと充実した生活を送れたんだろうなと思います。

自分が変えられない事ばかり考えたり、変化を待つのでは無く、

自分が出来ることが何か!ってのを考えて行動して行ければよかったんだな

って学べたんです。

 

僕の実体験でもいいんですが、更にイメージしてもらうために、

この意味をフルハウスを使って説明させてください。

 

3人の娘を持つダニーは妻を事故で亡くし、子育てが大変!

そんな中、

妻の義理の弟ジェシーと親友のジョーイの2人が

主体性を発揮し

自己犠牲を払い

自分の生活拠点を後にして、

ダニーの家に住み込み、ベビーシッター役を買って出たのです。

それを決めたのはあくまでこの2人。

主体的な行動を取ったと言う事です。

 

簡単な事では無い!自己責任だから

もちろん、主体性を発揮する事は簡単ではありません。

今までは自由気ままに生活していたジェシーとジョーイは

ダニーの娘3人の子育てに追われます。

 

バンドの練習に行きたくても子供を置き去りにする訳に行かずに歯がゆい思いをするジェシー

お笑いネタを練習したいのに、自分の部屋が与えられ無いばかりに

暗いガレージで侘しく練習するジョーイ

 

時にジェシーは子育ての責任を問われる事もありました。

嫌われるのが怖くて、ダメなものをダメと言えなかったり。

そんな状況ではまともにベビーシッターが勤まらない時がありました。

 

それによりどうなったか?

確実に自分の時間は無くなります。

最初から上手くできないし、抱える問題やストレスは増える一方。

ジェシーはそんな環境に耐えかねて家出をした事もありましたね。

1stシーズンの19,20話でした。

自分で決めてダニーの家に住み込んだのに、

一瞬とは言え、「ここにいたら俺はダメだ!!」

と決めつけてしまいました。

その後ダニーとジョーイの協力、

娘達のチームプレイによって家出問題、

ジェシーの問題は解決されて行きました。

 

このように

主体性を発揮しろとは言われますが、勿論大変な事が多いです。

では、主体性を発揮するのは何か重い責任を担うだけで

デメリットしか無いのでしょうか?

主体性を発揮して自分で決定する事のメリット

象徴的だったのが、3rdシーズン9話で

旧友と再会したジェシー

昔のようにハメを外して大盛り上がり。

 

そんな中、「お前は昔は無鉄砲な命知らずで最高にクールだった。

バイクで6階建てのビルの屋上のヘリを走ったりしてな!

それが今じゃ子守なんてしちゃって。(笑)変わったよな」

 

その言葉にカチンと来たジェシーは「俺は昔のままだ!」と証明するため、その時のビルへ向かいます。

あのチキンランをもう一度。。。

屋上から見下ろすその高さ。落ちたら無事じゃ済まない。

「おいやめろーーーーー」

「お願いやめてーーー」

(でも俺は・・)とジェシーは寸前の所で

 

思いとどまりました。

 

なぜなら

その背景には、いつの間にかジェシーにとって大切な存在となっていた、

一緒に住む家族、そして婚約者がいたからです。

何よりそれらは

ジェシーが主体性を発揮して生活スタイルを頑張って変化させたからこそ得られた

彼にとって本当に大事な物になっていました。

 

「もし自分が死んだら、お前達の中から俺が消える。その方が辛いと思ったんだ。

無くしたものは多いけど、今手に入れてるものの方が多い!」

 

こんな事を言うまでにジェシーは成長したのです。

 

もし人に流されてジェシーがチキンランを行なっていたら、命はなかったかもしれません。

 

しかしジェシーは主体性を発揮し、その結果、

自分で危険な道から逸れる決定を下しました。

 

もし主体性が無く言われるがまま、流されるままに行動していたら。。

ジェシーはビルから真っ逆さまだったかもしれません。

そうなったらこのドラマもっと早く終わってしまうところでしたねー(いやいや

主体性を発揮するなら人生は良い方向へ変わる

主体性を培っていたジェシーはその後仕事を変えたりしながら

恋人と結婚し、双子を授かりミュージシャンとしてCDが(日本で)売れていき

その後もダニーの家族と一緒に幸せに暮らします。

 

もし人に流されて主体性の無い人生を歩んでいたら、こうはならなかったでしょう。

悪い仲間と遊び呆け、自由気まま。時には命知らずの行動でスリルを求める。

どっちが楽しい人生だと思いますか?

 

僕ももっと早くにこの本に出会い主体性を発揮していたら、環境や人のせいにしたりせずに

もっと楽しい学生生活を送れていたかもしれません。

いじめの原因全部を人のせいにしていた時期があったからです。

 

詳しくは↓こちら

どん底からの広島と英語で人生逆転ホームラン物語

 

とはいえ、今それに気づけたのでよかった!と思うことにします。

いつまでも人のせいにするのでは無く、主体性を発揮する。

大変な事が多いかもしれないけど、その方がよっぽど気持ちいい人生になりますしね。

広島への移住も、この主体性の発揮の1つである!と言う事ですね。きっと。

 

 

と言う事でまたこのような形で紹介させてください。

 

 

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高校生活ですっかり自信を失うも訪れた広島お好み焼きで復活 その後ニート経験を得て、英語を学ぶ楽しさを知ってまた復活 広島と英語を面白く発信して行く三十路男です! カープ・旅行・スポーツ観戦が好きです