獅子の内海・猛牛の竹安誕生へ!人的補償の移籍がエグい

本日FAでの移籍に関する人的補償に動きがありました。

巨人の内海選手が人的補償で西武へ移籍が決まりました。

また、阪神の竹安選手が人的補償でオリックスへ移籍です。

 

オリックスは将来性豊かな竹安投手をピックアップ

竹安投手は2015年のドラフト3位で阪神に入団。

独立リーグの熊本ゴールデンラークスに所属。

高校の転校やトミージョン手術

多くの大変な経験をしながら昨年にはプロ初勝利もあげて

将来を期待されている右腕です。

オリックスでの活躍を期待したいところです。

西武内海投手誕生まで

オリックスは若手をチョイスした事に対して、

こちらはなんと巨人の功労者を獲得!

2003年にドラフト自由枠(ドラフト1位)で

巨人に入団。

祖父に当たる内海五十雄さんと同じユニフォームに袖を通しました。

 

「入団当時は派閥があってショックだった」

と内海投手が語るように、

当時の巨人の投手事情は想像を絶する物だったようです。

先輩とは怖くて会話できない。派閥もあった。

憧れていただけに、ショックだった。

と述べています。

 

プロ野球に限らず、

社会に出て、あなたの憧れていた職場が同じ状況だったとしたら

この気持ちを理解するのは容易でしょう。

そのような状況で諦めてしまったでしょうか?

俺が新しい巨人にしてやる!チームを変えてやる!

と内海選手は決心されます。

自分がしてもらえなかったことを後輩達には示したのです。

 

後輩を苗字ではなく名前で呼んであげる事。

自分の手の内を隠さずなんでも教えてあげる事。

 

そんな努力の最中、同じ先発左腕のスーパースター杉内投手がFAで加入

自分と同じような仕事をするスーパースターをヘッドハンティングです。

 

そんな状況に陥ったら、やる気を無くしても理解してもらえそうな物です。

しかしそのような中でも腐らず、巨人の生え抜きとしての自覚を持ちながら

移籍してきた選手達が溶け込めるように自分を差し出したのです。

 

いつしか内海投手がコツコツと育んだ努力が身を結び

後輩達も

移籍選手達も

彼を慕うようになります。

功労者に待っていたのはプロテクト外と言う仕打ち

そんな中今回の人的補償による移籍となりました。

真っ先にプロテクトされていて然るべき選手であるはずですが。

阿部選手が語るように

プロの世界は厳しいなと感じる今日この頃です。

「すぐに帰るんだし」意外に冷静にな両チーム

これには西武ファンは喜び、

巨人ファンは阿鼻叫喚か?と思いきや、

一部ではそうでもないようです。

 

以前西武片岡選手の巨人FA移籍の際には

西武は脇谷選手を人的補償で獲得。

するも、すぐに脇谷選手がFAで巨人に出戻り。

なんて言うとんぼ返りもありました。

 

「内海選手もすぐに巨人に戻るのだろう」

と両チームのファンの中には既に達観されている人もいるだとか。

 

これらの移籍が今後どの様な影響を与えるのか

来シーズンに期待です。

丸選手の人的補償はいつ決まるのでしょうか?

期待して待ちましょう。

 

 

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高校生活ですっかり自信を失うも訪れた広島お好み焼きで復活 その後ニート経験を得て、英語を学ぶ楽しさを知ってまた復活 広島と英語を面白く発信して行く三十路男です! カープ・旅行・スポーツ観戦が好きです