抜け道を探す事を考えるべきか否か

さて、久々に野球の話題です。

 

巨人に上原選手が戻ってきました。

自由契約になってから割と直ぐに戻ってきた。

そんなイメージがつきますね。

 

さて、そんな上原選手の復帰の裏で

こんな噂も流れています。

 

「人的補償のプロテクトリストで人数調整するため?」

そのような理由で上原投手を自由契約にしたのでは?

なんて話が出ています。

勿論、はじめにお伝えしますが

憶測でしかありません。

 

上原投手に金を積めばよかっただろうに

なんて声も上がっているようですが、

他のチームからしたら

43歳になる投手を取るのはリスクが高すぎます。

巨人に取っては手離せないレジェンド。

しかしプロテクトするには。。

という流れで今回の運びとなったのでしょうか?

 

確かに上原投手が自由契約になった段階で

11球団とその他の国のチームは交渉ができました。

しかし、

上原投手(代理人)はそれを拒否する事もできた事も事実です。

もし巨人と裏で話が決まっていたとしたら。。

なんて言うのは考えすぎでしょうか。

 

最大の問題は「1人増えたプロテクト枠」

それに今回問題となっているのは

上原投手を自由契約した事によって

上原投手をプロテクトせずに済んだ。

→貴重な若手を一人多くプロテクトできる。

と言う裏技が成立してしまった。

と言う事です。

28番目と29番目ではなく、

29番目と30番目の選手が移籍する。

この一人をプロテクトできるとできないでは

雲泥の差がある。と言っていいです。

 

これによって巨人の編成は幾分か楽になった

と言わざるを得ません。

これには広島、西武サイドが憤怒してもおかしくないでしょう。

 

ルールの穴をつく事は是か非か

まあ

ルールの穴をつく。

→ルールを改正する

と言った流れはいつでもありえます。

 

それなら逆に

広島と西武でプロテクトリストが違う事でしょうし、それなら

それぞれが口裏合わせて本当に欲しかった人的補償選手同士を

トレードしてお互いwin-winにする。

なんて事もあるかもしれません。

ないかもしれませんが。

 

今回の件がきっかけで人的補償に関するルールも

いくらか変更があってもおかしくはなさそうです。

 

では、どんなルール改正が必要なのか?

例えば、

人的補償制度、金銭補償制度に加えて、

ドラフト指名制度と言う選択肢を増やす等できるかもしれません。

Aランクは2位指名権利、Bランクは3位指名権利を

と言った感じにしてみても面白いかもしれません。

あるいは

今のプロテクト枠を1枠減らしてしまう。

最初からある程度の年齢(40歳くらい)を超えた選手は外国人のようにプロテクトしなくてもいい。

浅はかですが、考えてみました。

 

今回の件で人的補償制度そのものにルール改正は行われるか

と言う問題が出てきました。

ぜひ今後に向けて改正して頂きたいものです。

 

抜け道を探してその場しのぎで解決ができたとしても

今後得られる印象は良いものとはならないかもしれないですね。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校生活ですっかり自信を失うも訪れた広島お好み焼きで復活 その後ニート経験を得て、英語を学ぶ楽しさを知ってまた復活 広島と英語を面白く発信して行く三十路男です! カープ・旅行・スポーツ観戦が好きです