失敗した!英語学習スタートでコケた実体験 その1

誰にでもスタートがあります。

そのスタートは思い切り良く切りたいものですね。

 

ところで、私の英語学習にもスタートがありました。

「この海外ドラマ、字幕無しで英語だけで聞けたらカッコいいな」

そんな気持ちから、学生時代以来の英語学習をスタートさせたのです。

 

こんな勉強法はまずい

そこで無知な私は早速好きな海外ドラマから英語を学ぶスタンスを取り始めます。

結構日本語では何度も見ている作品だったので、

ある程度日本語で何を言っているか、覚えているつもりでした。

そして英語音声&英語字幕でのドラマ視聴がスタート。

2回見て、3回見て、4回見て。

登場人物と同じようにセリフを真似て喋った

単語を調べて覚えようとしてみました。

 

その結果はどうだったでしょう。

さぞかし英語が上達したでしょうか?

 

いいえ。割と直ぐに飽きてしまいました。(汗

 

何故スタートの段階でドラマは駄目なのか

何故好きな作品であるにも関わらず、

ドラマを教材にしてはいけないのでしょうか?

 

正確には、英語学習スタートの教材にしてはいけないのか?ということですね。

 

発音を知らない

根本的に

日本語と英語の発音は違います。

LとRでは全然違いますし、

「あ、お」の中間みたいな発音

「シュ」とか「Th」のような

微妙な発音の違いがある物など

それらを知らずに英語音声を聞いても、

脳は理解してくれず、吸収してくれない。

と言うことです。

 

まずはyoutubeなどで

英語の発音をしっかりと身につける

必要がある。

と言うことです。

英語の早口言葉から発音を学ぶ

そんな中、

英語の発音に馴染むきっかけとして

こんな早口言葉があります。

「she sells seashells by the shashore」

彼女は海岸で海の貝殻を売る

と言う意味ですが、

 

単純にカタカナ発音で

シー セルズ シーシェルズ バイ ザ シーショー

と言っても恐らくネイティブの方々には通じないことでしょう。

特に

SHの時は【 ʃ 】(シュ

と言う感覚を意識して発音する事が必要です。

 

こんな風にして発音を意識しないと

中学で習ったような単語も聞いて理解してはもらえません。

 

まずは発音が大事だ

と言うことをこのブログの別の記事でも

お伝えさせて頂いております。

 

 

耳を慣れさせるにはまず声から

自分の耳を慣れさせるためには

耳で聞くだけでなく、

自分の声でその発音を発生する事が必要です。

何故なら、それによって脳に刺激を与え

今まで馴染みのなかった発音が自分の物になり、

英語がインプットされやすい脳へと変化していくからです。

 

今回はその1

発音を知らない。

 

と言うことを取り上げました。

 

また次回、実体験からお伝えしたいと考えています。

 

Do Your Best!

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校生活ですっかり自信を失うも訪れた広島お好み焼きで復活 その後ニート経験を得て、英語を学ぶ楽しさを知ってまた復活 広島と英語を面白く発信して行く三十路男です! カープ・旅行・スポーツ観戦が好きです