小学校でもやったあの勉強法が英語学習スタートに効果的とは!

「海外ドラマを英語音声に切り替えて聞き流せば英語は上手になりますか?」

この様な質問って多いですね。
英語に触れる機会を増やせば、それだけ早く英語を取得できる。
そう考える人は多いでしょう。

その答えは?
そして小学生でもわかる学習法とは?
そんな点を取り上げたいと考えています。
今日の記事は、
これから英語学習を始めようと言う方に参考になれば幸いです。

聞き流して英語をマスターは極めて難しい

英語をひたすら聞き流そうと考えて
車で聞く音楽を英語だけ流れる英会話教材にしたり
洋楽をひたすら何も考えずにずっと聞く
そんな経験はありますか?

それは効果があったでしょうか?

実はそれ、
そんなに効果ありません😨
個人差はあるでしょうが、
大体の人はそれで英語をものにできた!とは言えなかった事でしょう。

それは何故か。

日本人にとって英語は雑音?

日本語と英語では波長が違うと言われています。
日本人が心地よいと感じる波長の範囲があるわけですが
英語はそれに含まれていません!😨

加えて、日本人は日本語ができる。
日本語ができれば不自由しない。
なんだ当たり前じゃないかと思われますよね?
そう、英語は話せ無くても生きていけてしまいます。
特にこの日本では。

つまり
緊急性がない!
これも問題なのです。

極端な話、明日から日本語が使えなくなります。
という世の中にでもならなければ皆緊急感を持って必死に、とはならないですね。
生活に関わる情報なら必死に脳が重要な記憶と捉えてインプットしようと頑張ります。
しかし必死に取得しようと脳みそが切り替わらないと
結局英語聞き流しも雑音で終わってしまうでしょう。

何か目標(緊急感)を持って、英語を必要な情報にしていきましょう。

その為に必要な小学生の頃に行なった勉強法とは?

聞き流しでは身にならないなら、
何がいいのでしょうか?
思い出して欲しいのが、
小学校で行なったある勉強法です。

「漢字の書き取りの様にひたすら書く事?」
「先生が読んだ後に一緒に読む事?」

この中に正解があります!それは

音読は英語を上手くさせる練習法

英語を声に出して読む
それがまず英語を身近に感じさせる為の最初のステップです。

お手本(先生)の言っている事を聞く
真似して口に出して読む、
自分の発音が聞ける。
正しい発音に近づける。

この様にして英語を必要なものと認識させる為に
自分の身体に英語を慣れさせる事が必要なのです。

ですから、内容の理解とかはとりあえず後にして
英語を口に出して読む。と言う事からスタートしてみるのはいかがでしょうか?

英語の音声に切り替えて
英語字幕を付けて
その人物が話すのを聞いて真似して話す。
シャドウイングと言う練習法がありますが、
これは音読に慣れたら行う次のステップにしていきましょう。

Let’s start to study English now!
It’s exciting!
Reading out loud is essential in English study.

 

 

 お知らせ

ゆーだいのメルマガが始まりました。

ブログでは書くことのできなかった事をさらに深くお伝えしていきます。

ニックネームとメールアドレスを入力するだけなので、 是非こちらも応援よろしくお願いいたします! 

こちらから

登録をお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

高校生活ですっかり自信を失うも訪れた広島お好み焼きで復活 その後ニート経験を得て、英語を学ぶ楽しさを知ってまた復活 広島と英語を面白く発信して行く三十路男です! カープ・旅行・スポーツ観戦が好きです